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VR Config Example(サンプルレベル)

プラグインに同梱する VRConfigExample レベルです。VR 内で Address Override を設定し、選択した Hapbeat へ 100 Hz のテスト波形を送るサンプルです。

  1. Edit → PluginsOpenXRPython Editor Script Plugin を有効にし、Editor を再起動します。
  2. Tools → Execute Python Script から Plugins/HapbeatSDK/Scripts/generate_vr_config_input_assets.py を実行し、完了後に Editor を再起動します。入力 asset と DefaultInput.ini をプロジェクトに設定する初回のみの手順です。
  3. Content Browser の Settings から Show Plugin Content を有効にし、Plugins/HapbeatSDK/Content/HapbeatSamples/VRConfigExample/Maps/VRConfigExample を開きます。
  4. Quest Link / Air Link で HMD を PC に接続し、Play のメニューから VR Preview を選びます。

VR Preview を開始すると、HMD 前方約 1.9 m に幅約 1 m の設定パネルが表示されます。

パネルには起動時から黄色の選択カーソルがあります。コントローラーの位置やレイは使いません。

操作結果
左右どちらかのスティック倒した方向へ選択カーソルを移動する。押し続けると一定間隔で移動を繰り返す。
左右どちらかのトリガー現在の選択を決定する。
Player / Group送信先の player / group を選ぶ
Apply選択値を Address Override として適用する
Play適用済み Target に 100 Hz の StreamClip を再生する。端末への Kit インストールは不要。
ExitActor の Return Level が指定されていればそのレベルへ遷移する。未指定ならパネルを閉じ、P で再表示できる。
左右どちらかのスティック押し込みパネルを正面へ戻す

同じ build を複数の HMD へインストールするときは、各 HMD で Player または Group を変えて Apply します。Address Override の仕組みはターゲティングを参照してください。

100 Hz を再生するには、スティックで Play を選び、左右どちらかのトリガーを引きます。トリガーは現在選択中のボタンを決定するため、ほかのボタンを選択中はそのボタンの操作になります。