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JA

画面構成

Studio は上部の 3 タブで機能が切り替わります。

タブ副題用途
KitVibration ClipsLibrary と Kit Editor、Save Folder / Deploy
UIDisplay etc.OLED 表示レイアウト・LED 設定・UI 設定
ManageConfigデバイス検出・Wi-Fi 設定・ファームウェア OTA・Kit デプロイ管理・Streaming Test

ヘッダー右側には Docs リンクHelper 接続ステータス pill が並びます。pill は:

  • 🟢 Helper 接続中: 緑バッジ。クリックで Helper Manage モーダル が開き、version 情報と再起動コマンドを確認できる
  • 🟡 Helper 要更新: Helper のバージョンが MIN_HELPER_VERSION (0.1.3) 未満のとき。ヘッダー直下に dismissible な amber バナーも表示される
  • 🔴 Helper 未接続: クリックで Onboarding モーダル (インストール手順 + 自動起動コマンド) が開く

最もよく使うタブです。左右 (または上下) 2 ペインに分かれます。ペインのレイアウトはツールバー左端のトグル ( = side / = stacked) で切り替えられます。

  • view mode toggle ( / ): Library を左 / 上のどちらに配置するか
  • i (info toggle): クリップ詳細 (長さ・ch・sampleRate・サイズ) の表示 ON/OFF
  • ? 操作説明: マウス / キーボード操作のチートシートをポップオーバー表示
  • DevicePill: 接続中デバイスの状態を表示
  • Vol ピル: デバイスのボリューム (MCP4018 wiper) を 0–127 表示 (接続時のみ)

WAV / 触覚素材ファイルのリスト。Library フォルダから自動 import されます。

  • + Library チップ: Library フォルダの選択 / 変更 / 解除
  • Flat list (=) / Tree view () トグル: フォルダ構造を畳むか展開するか
  • Search ボックス: 名前 / Note でフィルタ
  • Sort セレクト: 名前 / 更新日時 / 長さ × 昇順・降順 (localStorage で永続化)
  • + Import: ファイルダイアログから WAV を追加
  • Refresh: ディスク上の変更を再スキャン
  • Amp Preset バー: Library 側の Amp (libraryIntensity) 一括プリセット保存 / 読込
  • 各クリップカードに + Kit (アクティブ Kit に追加) / Edit (詳細モーダル) / × (clips/archive/ に退避) / Swap (Name ↔ Note 入れ替え)

選択中の Kit に含まれる Event のリストです。

  • Kit 名入力 + Create で新規 Kit
  • + Kit チップ: Kit 出力フォルダの選択 / 解除 (未指定なら Library フォルダ直下に作る)
  • 各 Kit 行は 3-col grid card レイアウトで表示
    • Name / Note / Mode pill (> FIRE / ♪ CLIP / >♪ BOTH)
    • Amp スライダー / Edit / Swap / × (Kit から削除)
  • Events ヘッダー: 件数 / 容量 / sort セレクト / 「モード説明」 / 「一括変更…」セレクト (FIRE / CLIP / BOTH を Kit 全体に適用)
  • Target Device セクション (details): board / firmware_version_min / volume_level / volume_wiper / volume_steps を manifest に焼き込み
  • Capacity gauge: FIRE モードのクリップが消費する flash 容量を視覚化
  • 下部に DeploySave Folder ボタン (詳細は Kit を作って配布する)

ヘッダーの Helper 接続中 / 要更新 バッジをクリックで開きます。Helper のバージョン情報・OS 別の起動コマンド・自動起動の有効化手順を表示。outdated 検知時は upgrade コマンド (pipx upgrade hapbeat-helper) も copy-paste できる形で並びます。


OLED (128×64) 表示のブロック配置エディタ。

  • グリッド上にテキスト / アイコン / バッテリーゲージ / app_name 等のブロックを配置
  • 複数ページを定義し、ボタン操作でページ遷移
  • ページ名のインライン rename 対応
  • Deploy ボタンで選択中デバイスへ書き込み (USB / OTA は Manage タブ側で行う)

OLED 輝度・Hold フィードバックのタイミング / 色 / 明るさ・Hold 予告 LED 設定などをデバイスごとに変更できます。

LED の待機色・パターン・接続状態連動色を編集します。


デバイス管理の中枢。左サイドバーでデバイスを選択すると右ペインに詳細が表示されます。

mDNS + UDP broadcast で検出したデバイスが自動表示されます。

  • online / offline は視覚的に区別される (offline は dim)
  • Refresh ボタン (Helper rescan) で即時再検出
  • 複数選択対応 (Wi-Fi / OTA を一括処理するとき用)
  • 接続中アプリ名 (app_name) を pill で表示

サイドバーが空のときに右ペインに表示される 3-step ウィザード。USB Serial → ファーム書込 → Wi-Fi 設定の流れを案内します (初期セットアップ)。

選択デバイスの Wi-Fi プロファイル管理・デバイス識別 (名前 / グループ / リブート)・UI 設定モーダルへの導線。

デバイスにインストール済みの Kit 一覧と、各 Event の発火テスト (> FIRE / ♪ CLIP)。manifest の target_device.board がデバイス基板と食い違う場合は警告も表示。

ファームウェア書き込みと OTA 更新。

  • 2 層構成: Necklace / Band の種別 → バージョン選択
  • USB Serial: 初期セットアップ / ダウングレード用
  • OTA: Helper 経由で Wi-Fi を通して最新版に更新
  • GitHub Releases から最新ファームを自動取得 (prod 環境)
  • 複数デバイス選択時は順次 OTA

WAV / Live Audio (システム音、マイク) のストリーミングテスト。


データ場所
Library / Kit メタ (kits-meta.json 相当)ブラウザの IndexedDB
Library WAV / Kit 出力 (install-clips/ stream-clips/ manifest.json)ユーザーが指定した Library / Kit ローカルフォルダ
Sort / View mode などの UI 設定localStorage

サーバーには何も保存されません。完全クライアントサイドです。

別マシンへの移行は Library フォルダを共有するだけで済みます。

詳細は ショートカット一覧 を参照。