コンテンツにスキップ
JA

変更履歴 — Hapbeat Studio

Hapbeat Studio の変更履歴。形式は Keep a Changelog、 バージョンは Semantic Versioning(conventional-commits: feat→minor / fix→patch)に従う。

  • 最新版 https://studio.hapbeat.com/ は master の package.json バージョンを表示。
  • 凍結版 https://studio.hapbeat.com/vX.Y/vX.Y.Z タグ push 時に作成(マイナー単位)。
  • 接続中の Helper より新しい版が公開されている場合、ヘッダに小さなお知らせを表示するようにした。× で閉じると、さらに新しい版が出るまで再表示しない(版を固定して使っている間、毎回閉じさせないため)。更新手順は従来どおり Helper 管理モーダルに常時表示する
  • デバイス詳細のファーム表示の隣に、そのデバイスより新しいファームウェアがある場合のみ「vX.Y.Z あり」を表示(クリックでファームウェアタブへ)。board / transport から最新版が一意に決まらない場合は誤報を避けて何も表示しない
  • 凍結版 URL(/vX.Y/)を開いている場合のみ、最新版が公開されていることをヘッダに表示(最新版を見ている人にはリロードで最新が来るため表示しない)
  • Kit 内で別々の Event が同じ Event ID を持つ場合、画面上に警告を表示し、後の定義が manifest で黙って上書きされる代わりに Save Folder / Deploy を中止するよう修正(1つの Event を BOTH にする場合は従来どおり有効)
  • Kit の volume / intensity 等の連続編集は画面状態と revision を即時更新し、kits-meta.json の書込みを操作停止後にまとめるよう変更。Save Folder / Deploy は待機中の最新値を先に確定してから同一 snapshot を保存
  • Kit 配信(Deploy)中にデバイスからの応答が 5 秒以上途絶えた場合、進捗行に「デバイスを再起動して再試行」の警告を表示するように変更(従来は無反応のまま進捗が止まって見えるだけだった)
  • Kit の Save Folder 失敗時に、原因(例外名 + メッセージ + 失敗したファイルのパス)を最初の失敗時点から表示するように変更。権限失効は再要求 1 回、ファイルロック(Unity Editor などが開いている)とワークフォルダ参照の失効(InvalidStateError)は 2 回で打ち切り、それぞれ対処方法を表示(従来は原因非表示のまま約 27 秒リトライし続けた)
  • 同一のエンコード済み音源を複数 Event が使う場合、WAV を複製せず manifest の各 Event から同じファイルを参照するように修正(intensity / loop 等の parameters は Event ごとに独立)
  • 作業フォルダを切り替えた際、切替前のフォルダにだけ存在する Kit が一覧へ残る問題を修正。Kit 一覧を選択中フォルダの実ファイルから再構築するように変更
  • Save Folder が複数ファイルを書き込む途中で外部フォルダ監視により Kit ディレクトリハンドルが無効化され、最後の manifest 書込みが InvalidStateError になる問題を修正。各出力ファイルの直前に Kit ディレクトリを再取得するように変更
  • Studio がユーザー選択フォルダのファイルを完全削除しないよう修正。Save Folder の stale WAV / 旧 manifest 削除を撤去し、Kit / clip の閉じる操作は _archive への移動成功後だけ一覧から外す。source WAV 欠落時は部分 manifest の保存・Deploy を中止
  • 空または一部欠損した sample-kit は、既存ファイルを上書きせず、配布資産から不足している manifest / WAV だけをフォルダ再読込時に補充するよう変更
  • Kit 音声の正本を IndexedDB から選択フォルダへ移し、original を <kit>/source/、16 kHz 生成物を install-clips/ / stream-clips/ に保存するよう修正。旧 Kit は manifest が参照する生成 WAV から安全に source/ を補完
  • DuoWL v4 の音声DSP 設定 UI — in-codec EQ デザイナー / ヘッドホン音量 / A-V(音声-触覚間)delay(対象デバイス接続時のみ表示)
  • v3 系受信機のソフトウェア触覚 EQ 設定 UI(対応ファームのみ表示)+ EQ プリセットのブラウザ保存
  • SOLID48 送信機のランタイムチューニング(Opus complexity / HP バッファ)
  • ボタンアクションに「触覚EQ LPF ⇄ OFF」(全受信機)と「HP Volume +/−」(DuoWL v4、16 段階)を追加
  • スクリーンショット / デモ用モード等の細部改善
  • ファーム書込対象を ✔ チェック済み USB カードのみに変更(設定接続時に自動チェック)
  • USB の設定接続と自動識別が競合するレースを解消(接続動作の安定化)
  • serial コマンドの応答が volume_changed 等のイベント行と混線し、get_info 結果が壊れることがある問題を修正
  • DuoWL v4 のオーディオ設定 UI(触覚ゲイン / DAC ブースト / ヘッドホン音量 / ストリームバッファ、DEC-041)
  • DuoWL v4 の入出力(ライン入力 / 出力)切替トグル
  • USB serial カードに接続状態(選択 / 設定接続 / 書込対象)を色と文言で明示、設定接続中カードは緑枠で選択と区別
  • USB デバイスの自動識別(Studio を開く / リロードした時に既接続の USB を自動で識別)
  • USB カードの ⓘ ヘルプモーダル(選択・設定接続・識別・書込の違いを説明)と ✕ で閉じる操作
  • オフラインが続いたデバイスのカードを自動的に隠す機能(手動 ✕ と同じ。再オンラインで自動再表示。OTA 中・再起動待ちのデバイスは対象外)
  • スクリーンショット / デモ用モード(?demo=1)— 実データやデバイスに一切触れず UI をサンプルデータで表示
  • USB と Wi-Fi のデバイス選択を排他化(一方を選ぶともう一方の選択は外れる)
  • Wi-Fi の一括設定を逐次実行に変更(各機が設定後に再起動するため、同時書き込みでの失敗を回避)
  • Kit の mode 情報モーダル / ショートカットヘルプの表記を LIVE(廃止)→ BOTH に更新
  • 識別ツールチップを ESP32-S3 再起動の正しい説明に修正
  • USB serial カードの選択を Wi-Fi カードと統一(単クリック=このデバイスだけ選択 / Ctrl+クリック=追加選択 / Shift+クリック=範囲選択)
  • USB serial セクションに「全選択 / 全解除」ボタン(5〜10 台の一斉並列書き込み向け)
  • USB serial カードに「接続」ボタン(設定接続を選択とは別操作に分離)
  • カード選択時のレイアウトシフトを解消(Wi-Fi・USB 両方 — 選択表示は border 色のみで箱サイズ不変)
  • ファームウェアライブラリのラベルを製品名に統一(Necklace → DuoWL / Band → BandWL)
  • dev(ローカル)ファームウェアライブラリが repos-* 再編後の実ビルドを読めるようパス修正(凍結スナップショットの古い版を配信していた問題を解消。表示は各ビルドの実 fwVersion)
  • ファームウェアのバージョン一覧で旧版が vv0.1.1 と「v」が二重表示される不具合(manifest の fwVersion を先頭 v なしの正準形に統一 + 表示側でも正規化)
  • バージョンの日付表示を、ファイルの更新日時(≒デプロイ時刻)からリリースタグの公開日に変更(CI が GitHub Release の publishedAt を manifest に取り込み)
  • アーカイブ版を選択した時にリリース日以下の行が1行ずれる不具合(選択状態の説明行を常時1行表示にして高さを固定。最新選択時は「最新版を選択中。」を表示)
  • デバイスを見失った時用の「検出層 再初期化」ボタン(helper)
  • インストール済み Kit のイベント再生を選択デバイス(IP)に限定(devices)
  • クリップ/イベント再生を選択デバイスに限定
  • 設定名の変更後に入力欄が旧名へ戻る不具合
  • 再生/停止コマンドのトーストを「コマンドを送信しました」に統一
  • preview_event の targets から serial 疑似デバイスを除外
  • バージョンタブの「(現在)」表記を削除
  • 凍結リリースをマイナー単位ディレクトリ化 + バージョンバッジ
  • clip import 中の進捗バナー(Loading… X/Y + バー)
  • sine-tones テンプレート + showcase-kit 更新
  • バージョン切替をヘッダのプルダウンに昇格
  • clips を disk-as-truth 化(フォルダ接続時はディスクから再生 / phantom kit 抑制)
  • 未検証の MQTT アラート variant を非表示(band_v3/v4/necklace)
  • バージョン管理 + アプリ内ロールバック切替
  • マルチトピック送信・ack-hold・Hapbeat グルーピング・flow チャート・OTA
  • センサーマッピングの JSON import/export・OLED 改行・readout 整備
  • デバイスカードに Wi-Fi OTA 進捗バー・各種 OLED 表示要素(mqtt_status / ALERT_LIMIT_MODE 等)
  • config フォームの anchored toast フィードバック
  • 初版リリース