Web ツール — Hapbeat
Hapbeat Web ツール
ブラウザで動く、Hapbeat 開発者向けの小さなアプリ集です。サイドバーの「🛠 Tools」(Studio / Helper のドキュメント)とは別物 — ここではブラウザで直接動くツール本体を配布しています。
Hapbeat Web Runtime
スマートグラスやVR HMDなどのWebアプリが発するイベントを、別PCのRuntime Consoleで受け取り、設定に従ってHapbeatへ送るセッションランタイム。
Runtimeを開くWeb メトロノーム
音声はブラウザだけで鳴らし、触覚は hapbeat-helper 経由で Hapbeat 実機に送れるメトロノーム。触覚タイミングのズレを確認・調整するのに使えます。
今すぐ開くESP-NOW 送信機ファーム書き込み
M5Stack に ESP-NOW オーディオ送信機・中継器のファームウェアをブラウザから書き込みます。ビルド環境は不要です(Chrome / Edge 限定)。
今すぐ開くDemo Switch controller
M5Stack の Demo Switch controller firmware をブラウザから書き込み、USB で Wi-Fi・ボタン A/B/C を設定します。Quest は通常自動検出され、固定 IPv4 は任意です(Chrome / Edge 限定)。
書き込みと設定mod 設定エディタ
ゲーム mod の触覚設定(hapbeat_settings.json)をスライダーで編集し、発火した論理イベントをその場でライブ表示するツール。ゲームを起動したまま強さと遅延を詰められます(Chrome / Edge 限定)。
今すぐ開くWeb Runtime の 利用ガイド を参照してください。
mod 設定エディタについて
Section titled “mod 設定エディタについて”このエディタは Hapbeat 実機と、対応する mod を入れたゲームが揃ってはじめて意味を持ちます。
設定ファイル(hapbeat_settings.json)を持っていない状態で開いても、編集対象がないため何も表示されません。
- 設定ファイルは hapbeat-modkit の mod がゲームフォルダに作ります(Pistol Whip なら
UserData\hapbeat_settings.json、Muck ならBepInEx\config\hapbeat_settings.json)。 - ファイルはブラウザから直接読み書きします(アップロードされません)。File System Access API を使うため Chrome / Edge のデスクトップ版が必要です。
- 発火のライブ表示は mod が
127.0.0.1に立てる診断用の配信を購読します。HTTPS のこのページからでも127.0.0.1には繋がるので、繋がらないときはゲーム側が待ち受けていないだけです。
helper をつないで触覚も試す
Section titled “helper をつないで触覚も試す”- hapbeat-helper をインストールする(pipx install hapbeat-helper)
- helper を起動する
- Web メトロノームのページを開き、「Hapbeat に触覚を送信する」をオンにする
詳しい導入手順は Helper のセットアップ を参照してください。