ESP-NOW オーディオ ファーム書き込み

M5Stack に、ESP-NOW でライブ音声を同報する送信機・受信機・中継器のファームを書き込みます。 ビルド環境(PlatformIO 等)は不要です。USB でつないでボタンを押すだけです。

hapbeat-espnow-tx 送信機・中継器のファーム(ソース) hapbeat-espnow-rx 受信ライブラリ(自分のコードに組み込む)

はじめに確認

送信機

ライン入力の音を ESP-NOW で同報します。

  • Basic / Core2(ESP32)
  • CoreS3(ESP32-S3)
  • + Module Audio が必要

バージョン: 読み込み中…

このブラウザでは書き込めません。Chrome または Edge のデスクトップ版で開いてください。 安全でない接続では書き込めません(HTTPS が必要です)。

受信機(モニタ)

受信した音を鳴らし、波形と受信状況を画面に出します。

  • Basic / Core2(音あり)
  • CoreS3 / Cardputer(音あり)
  • AtomS3 / M5Dial(表示のみ)

バージョン: 読み込み中…

このブラウザでは書き込めません。Chrome または Edge のデスクトップ版で開いてください。 安全でない接続では書き込めません(HTTPS が必要です)。

中継器

ストリームを中継し、届く範囲を広げます。

  • Basic / Core2(ESP32)
  • XIAO ESP32-C6(外部アンテナ)
  • 単体で動作(配線不要)

バージョン: 読み込み中…

このブラウザでは書き込めません。Chrome または Edge のデスクトップ版で開いてください。 安全でない接続では書き込めません(HTTPS が必要です)。

ボタンを押すとすぐ書き込みが始まります(既存のファームは上書きされます)。 チップ(ESP32 / ESP32-S3 / C6)は接続時に自動判別されるので、選ぶのは用途だけです。 このプリビルドは M5 シリーズ向けです。素の ESP32 ボードで受けたい場合や、 受信データを自分の処理で使いたい場合は、上の受信ライブラリを使ってください。

ログ

手順

  1. M5Stack を USB でパソコンにつなぐ。
  2. 用途のボタンを押す。
  3. ブラウザが出すシリアルポートの一覧から、該当するポートを選ぶ。
  4. 基板の種類が自動判別され、そのまま書き込みが始まる。
  5. 完了するとダイアログが閉じ、M5Stack が再起動する。

途中で止まる場合は、ケーブルを抜き差しし、他のシリアル接続を閉じてからやり直してください。 上のログに esptool の出力がそのまま出ます。