Demo Switch controller

M5Stack に controller firmware を書き込み、Quest デモ切替の Wi-Fi・接続先・ボタン A/B/C を USB で設定します。Hapbeat の触覚・音声は送信しません。

利用条件

1. firmware を書き込む

接続する機種に対応するボタンを選ぶと、bootloader / partition table / OTA data / application の 4 部分を書き込みます。確認画面で Erase device を選ばなければ NVS は保持されます。

実機検証が完了するまで、公開ページからの書き込みは無効です。開発用 localhost では ?allowUnverified=1 を付けた場合だけ検証用ボタンを表示します。

3 機種とも自動ビルド対象ですが、公開ボタンは各機種の実機確認後に有効化します。

2. USB 設定

Wi-Fi と接続先

最大 5 件を順序付きで保存します。先頭が起動時の接続先です。既存 SSID の password を空欄にすると保持し、open を選ぶと password を消去します。

通常は空欄のままで構いません。M5 が同じ LAN の前面 Quest を自動検出します。複数の Quest が応答する環境でだけ、対象の IPv4 を固定してください。

ボタン A / B / C

空欄は既存値を維持します。値を消す場合だけ「消去」を選びます。

Command authentication

未署名を許可する場合は、同じ保存操作で隔離 LAN を明示する必要があります。

署名を使う場合は Quest 側の各 Demo Switch settings に同じ shared secret を設定します。shared secret も未署名 mode もない状態では、controller は切替 command を送信しません。

操作履歴