Demo Switch controller
M5Stack に controller firmware を書き込み、Quest デモ切替の Wi-Fi・接続先・ボタン A/B/C を USB で設定します。Hapbeat の触覚・音声は送信しません。
利用条件
- Chrome / Edge のデスクトップ版と HTTPS が必要です。書き込みと設定はいずれも Web Serial API を使います。
- 接続中は Hapbeat Studio、Arduino IDE、シリアルモニタなど、同じ USB ポートを開くアプリを閉じてください。
- 書き込み確認の Erase device は選ばないでください。通常の書き込みでは NVS(Wi-Fi・設定を含む保存領域)を保持します。全消去は復旧時だけ使用します。
1. firmware を書き込む
接続する機種に対応するボタンを選ぶと、bootloader / partition table / OTA data / application の 4 部分を書き込みます。確認画面で Erase device を選ばなければ NVS は保持されます。
実機検証が完了するまで、公開ページからの書き込みは無効です。開発用 localhost では ?allowUnverified=1 を付けた場合だけ検証用ボタンを表示します。
3 機種とも自動ビルド対象ですが、公開ボタンは各機種の実機確認後に有効化します。
2. USB 設定
未署名 UDP command を許可しています。 controller と Quest を隔離したデモ LAN だけに接続してください。共有ネットワークでは使えません。
操作履歴
- USB 接続後、現在の設定を自動で読み込みます。